制菌加工:NOMOSは医療機関などで問題とされているMRSA(メチシリン耐性黄色ぶどう球菌)の
増殖に対し、優れた抑制効果を発揮する制菌加工繊維素材です


赤色のSEKマークは、制菌加工(=繊維上の菌の増殖を抑制する加工法)として
JAFET(繊維製品新機能評価協議会)によって認証され、医療機関並びにそれ
に準ずる施設で使用する製品に表示されます。


メカニズム


MRSAの素顔
抗菌剤が完全に繊維を覆い、
微細な菌が繊維上のどこに付着しても
優れた制菌効果を発揮します


有効菌種
MRSA(メチシリン耐性黄色ぶどう球菌)/黄色ぶどう球菌/肺炎カン菌/大腸菌(病原性大腸菌O157を含む)/緑膿菌/サルモネラ/腸炎ビブリオ/枯草菌


洗濯耐久性
洗濯を100回繰り返しても、菌を99.9%以上減菌します。


対応素材
綿・ポリエステルなど、後加工方式であらゆる繊維に加工が可能です。


制菌加工
菌を栄養分とともに未加工布および加工布に接種し培養。時間の経過に従って菌数を測定しました。


安全性
加工剤の安全性確認項目 急性経口毒性/皮膚感作性/変異原性/皮膚刺激性 等
加工布の安全性 加工布については、世界的に権威のあるテュフ・ラインランド※(ドイツ)
において、安全性試験項目(ホルマリン・遊離アミン・有毒塩素化合物・
重金属・殺虫剤・除草剤・有毒フェノール類などの有無等80項目)すべて
の基準値をクリアしています。

※ドイツ連邦共和国の技術検査協会であり、世界的に権威を認められた
第3者民間検査機関